【Java】Eclipseでコマンドライン引数を設定する

Java

「Eclipseで作成したプログラムにコマンドライン引数を渡したい」
そんなあなたのために今回の記事ではEclipseでコマンドライン引数を設定する方法について解説していきます。

Udemyの動画講座でわかりやすくJavaを勉強するicon

コマンドライン引数を受け取るプログラム

public class Arguments {

	public static void main(String[] args) {
		for(String str: args) {
			System.out.println("str = " + str);
		}
	}
}

今回はこのプログラムをEclipseでコマンドライン引数を渡して動かしてみたいと思います。

とてもシンプルなコードですが一応解説すると、コマンドライン引数をString型の配列argsに受け取ります。
拡張forを使ってargsの値を一つずつ取り出しそれを表示していくプログラムです。

Eclipseでコマンドライン引数を設定する

では実際にコマンドライン引数を設定してプログラムを動かしてみます。「実行」を押した後、「実行構成」をクリック。

タブが出てくるので「引数」をクリックします。



「プログラムの引数」に渡したいコマンドライン引数をスペース区切りで入力します。その後「適応」をクリックし、「実行」をクリックします。

すると以下のような実行結果になります。スペース区切りで設定したコマンドライン引数がargsの0番目から3番目に格納され、順番に表示されています。

以上がEclipseでコマンドライン引数を使う方法でした。

このブログでは初心者の方向けにサーブレットとjspでwebアプリを開発する方法をサンプルコード付きで解説しています。ぜひチャレンジしてみてください。

タイトルとURLをコピーしました