Java

Javaのコマンドライン引数でint型を扱う方法

uhablog

こんにちは、大学時代にプログラミングの勉強を始め現在はエンジニアをしているuhablogです。
当ブログでは現役エンジニアがプログラミング初学者の方向けにプログラミングの学習法を発信しています。

今回の記事ではJavaのコマンドライン引数で受け取った値をint型にして扱う方法について解説しています。

結論からいうとJavaのコマンドライン引数ではString型しか受け取れません。
よってString型で受け取ったコマンドライン引数をプログラム内でint型に変換することで、int型として扱う方法を解説していきます。

Java初心者のあなたへ

簡単なプログラムで確認する

class Sample {
    public static void main(String[] args) {
        int num1 = Integer.parseInt(args[0]);
        int num2 = Integer.parseInt(args[1]);

        System.out.println("num1 = " + num1);
        System.out.println("num2 = " + num2);
    }
}

Sample.javaを作成し上記のようなプログラムを作成しました。
コマンドライン引数を二つ受け取りInteger.parseIntメソッドを使うことでString型の値をint型に変換しています。
そして変換した値をそれぞれnum1, num2に代入し、printlnを使って出力しています。

Integer.parseIntメソッドを使うことで、String型をint型に変更する

実行してみる

先ほど作ったプログラムを実行してみます。まずはコンパイルします。

javac Sample.java

コンパイルエラーが出なければOKです。そのまま実行のコマンドを入力します。

java Sample 57 89

上記のようなコマンドライン引数を渡した場合の実行結果は以下の通りです。

num1 = 57
num2 = 89

Javaのコマンドライン引数でint型の値を渡したい場合はString型の値をInteger.parseIntメソッドを使ってint型に直す必要があります。

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