【Java】substringを使って文字列の後ろから2文字を切り出す

Java

今回の記事ではJavaでString型の文字列の後ろから2文字を切り出す方法をサンプルコードを用いて解説していきます。

Javaのsubstringメソッド

Javaにはsubstringというメソッドがあります。
このメソッドを使うことで文字列の好きな箇所を好きなだけ切り出すことができます。
基本的な使い方は次のようになります。

String変数.substring(開始位置,終了位置)

substringメソッドで後ろから2文字切り出す

後ろから2文字を切り出したい場合には次のように記述することで実装できます。

String変数.substring(String変数.length() - 2)

String変数.length()メソッドを使うことで、文字列の長さを取得することができます。
文字列の長さから切り出したい文字数だけマイナスした数字を引数として渡すことで、後ろから文字列を切り出すことができます。

substringで後ろから2文字切り出すサンプルプログラム

では実際のコードで確認してみましょう。

public class UshiroKaraNimoji {

	/**
	 * 文字列の後ろから2文字を切り出すコード
	 * @param args
	 */
	public static void main(String[] args) {
		// 切り出したい文字列
		String str = "僕はあなたのことが好き";

		// 後ろから2文字を切り出して別の変数に格納
		String str2 = str.substring(str.length() - 2);
		System.out.println(str2);

		// 後ろから5文字を切り出してみる
		String str5 = str.substring(str.length() - 5);
		System.out.println(str5);
	}
}

String型の変数strを宣言し、文字列を格納しました。
その後後ろから2文字を切り出して、別の変数に格納し、出力しています。
後ろから5文字切り出すパターンも試しています。
これを実行すると次のようになります。

好き
ことが好き

今回はJavaで文字列の後ろから2文字を切り出す方法について解説してきました。

JavaではString型の変数に対してsubstringメソッドを利用することで好きな位置の文字を切り出すことができます。
さらにString型の変数に対してlengthメソッドを使うことで、String型の文字列の長さを取得することができました。

この2つのメソッドを使うことで、文字列の後ろから2文字を切り出すことができます。

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