【2022年版】EclipseをMacにインストールする

Java

今回の記事ではMacにEclipseをインストールする方法について解説していきます。
EclipseをインストールすることでJavaの開発環境を整えることができます。

インストールするMacのバージョン

今回EclipseをインストールするのはMacのMontereyバージョン12.3.1です。

Eclipseのインストール

まずはhttps://mergedoc.osdn.jp/からdmgファイルをダウンロードします。
Pleiades All in OneのEclipse 2022をクリックしてください。

Java列のMac(Full Edition)行の「Download」をクリックします。

赤枠で囲ったリンクをクリックするとdmgファイルのダウンロードが開始されます。

ダウンロードしたdmgファイルをダブルクリックして、「Applications」フォルダにドラッグ&ドロップします。

起動確認

ファインダーでアプリケーションに移動するとeclipseがインストールされているので、ダブルクリックをして起動します。

この時次のようなダイアログが表示された場合は一度キャンセルボタンを押します。

アプリケーションで右クリックをしてから開くを押します。

すると次のようなダイアログが表示されるので、開くを押すとEclipseが起動します。

Eclipseを開くとワークスペースとして利用するディレクトリを選択するダイアログが表示されます。
ワークスペースはEclipseで開発したアプリのソースファイルや設定ファイルなどが保存されるフォルダです。
特にこだわりがなければデフォルトのままで問題ありません。
ワークスペースを指定したい場合は「参照」ボタンを押して好みのフォルダを選択してください。

「起動」ボタンを押すとEclipseが起動します。

以上がMacにEclipseをインストールする方法でした!
Javaでゴリゴリと開発を進めましょう!

このブログでは初心者の方向けにサーブレットとjspでwebアプリを開発する方法をサンプルコード付きで解説しています。ぜひチャレンジしてみてください。

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