Android StudioをMacにインストールしてアプリ開発の準備をする

今回の記事ではAndroid StudioをMacにインストールする方法を解説していきます。
Android StudioはAndroidのアプリを開発する際に必須となります。
androidアプリを開発したい方はAndroid Studioを入れましょう!

筆者のMacはmacOS Catalina 10.15.7にインストールしています。
CPUはインテルです。

Android Studioをインストールする

dmgファイルをダウンロードする

こちらのページからAndroid Studioをダウンロードします。
緑の「Download Android Studio」というボタンを押してdmgファイルをダウンロードします。

利用規約を確認し、同意するボタンにチェックをつけます。
利用しているMacのプロセッサに合わせて、「Mac with Intel chip」か「Mac With Apple chip」を選択します。
私はIntelを使っていますので、Intelの方を選択しました。

Android Studioのインストール

先ほどダウンロードしたdmgファイルをダブルクリックします。

するとダイアログが表示されるので、アプリのアイコンをドラッグ&ドロップでApplicationフォルダに移動します。

アプリケーションフォルダに移動するとAndroid Studioが入っています。
これでインストールが完了しました。

Android Studioの初期設定

続いてAndroid Studioの初期設定を行なっていきます。
先ほどインストールしたAndroid Studioをダブルクリックします。
すると前回の設定を引き継ぐかどうかを聞かれます。
最初に入れた場合は、「Do not import settings」を選択してOKボタンを押します。

Googleとデータを共有するか聞かれます。
今回は「Don’t send」を選択しました。

「Next」を選択します。

セットアップの方法を聞かれます。
今回はCustomを選択しました。

JDKの場所を聞かれます。
今回はデフォルトのままにしておきます。

テーマの色を選択します。
個人的には黒が好きなので、黒にします。
好きな方を選択しましょう。

Android SDKが設定される場所が表示されます。
今回は特に変更をなしで、デフォルトのまま「Next」を選択します。

インストールされるSDKの一覧が表示されます。「Next」を選択します。

ライセンスに同意します。
二つのライセンスに同意するので、2回Acceptを選択する必要があります。

処理が完了したら、Finishを押します。

ついにAndroid Studioのスタート画面が表示されます!
インストール&初期設定完了です!

まとめ

今回の記事ではAndroid Studioをインストールして初期設定を行う方法を解説しました。
これでAndroidアプリを開発する準備が整ったので、どんどんアプリを開発していきましょう!

AndroidアプリはJavaやKotlinというプログラミング言語を使うことで開発することができます。
Javaが学べるプログラミングスクールを紹介した記事があるので、「Javaをプログラミングスクールで学びたい!」という方は参考にしてみてください。

またJavaで開発できるアプリの種類やAndroidアプリの開発手順を解説した記事もあるので、気になる方は読んでみてください!

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