【2022年版】Eclipseでサーブレットを使ったwebアプリを開発する

Java

この記事ではEclipseでWebアプリのプロジェクトを作成する方法について解説していきます。

この記事を読むことでEclipseを使ってサーブレットとjspを使ったWebアプリを開発するための準備をすることができます。

当ブログではEclipseを使ってTodoアプリを開発する記事があります。
コチラを参考にぜひWebアプリ開発にチャレンジしてみてください。

Udemyの動画講座でわかりやすくサーブレットを勉強するicon

Eclipseで動的プロジェクトを作成する

では早速プロジェクトを作成していきます。
Eclipseのインストールが完了していない方は次の記事を参考にインストールしてみてください。

Eclipseを使ってサーブレットやjspでwebアプリを開発する際には「動的Webプロジェクト」を作成する必要があります。

Eclipseのパッケージエクスプローラーで右クリック→「新規」→「動的Webプロジェクト」を選択します。

選択すると新しくウィンドウが立ち上がります。

ここでプロジェクト名を指定します。
今回はプロジェクト名を「BulletinBoard」とします。

プロジェクト名は好きな名前にしていただいて大丈夫です。
今後、当ブログで簡易掲示板Webアプリの開発方法を投稿していくため、今回は掲示板の英語である「bulletin board」をプロジェクト名にしました。

ターゲット・ランタイムは「Tomcat9(Java17)」を選択します。

「次へ」を押します。

ここは特に変更なく「次へ」を押します。

ここも特に変更は必要ありません。
「完了」を押します。

するとパッケージエクスプローラーに新規でプロジェクトが作成されます。
次は中身を確認していきましょう。

動的Webプロジェクトの中身

サーブレットの作成

作成したプロジェクトを展開すると中に「src/main/java」とフォルダが作成されています。
この中にサーブレットを作成していきます。

右クリックして、「新規」→「その他」を選択します。

新しくウィンドウが立ち上がります。
検索ボックスに「サーブレット」と入力し、サーブレットを選択して「次へ」を押します。

「Javaパッケージ」に「controller」と入力します。
クラス名は「SampleServlet」としました。

「次へ」を押します。

「次へ」を押します。

「スーパークラスからのコンストラクター」と「doPost」のチェックを外して、「完了」を押します。

新規でサーブレットが作成されました。

jspの作成

次にjspの作成方法を解説します。
jspやhtml、css、jsなどの画面表示に利用するファイルは「src/main/webapp」フォルダの中に作成します。

「webapp」を右クリック→「新規」→「その他」を選択します。

新しく、ウィンドウが立ち上がります。
今度は検索ボックスに「jsp」と入力します。

「jspファイル」を選択して、「次へ」を押します。

ファイル名を指定して、「完了」を押します。

新しくjspファイルが作成されました。

私はプログラミング学習はオンライン動画学習サービスのUdemyで行うのが
圧倒的におすすめです。
Udemyでは

  • 動画で好きな時間・隙間時間に学べる
  • 一流のエンジニアから教えてもらえる
  • 好きな技術を体系的に学べる
  • 実際に手を動かしながら学ぶことができる
  • セール時であれば1500円〜2000円ほどで購入できる(大半の技術書より安い)
  • 講座自体がアップデートされていくので情報が古くなりにくい

Udemyにはサーブレットを学べる講座iconもあります。
「これからサーブレットを学んでJavaでWebアプリケーションを作れるようになりたい!」という方はチェックしてみてください

当ブログでは初心者向けにEclipseを使って、サーブレットとjspを使ったWebアプリの開発方法を解説した記事があります。

サーブレットとjspのチュートリアルとしてぜひご活用ください!

プログラミング初心者からエンジニアに就職・転職するまでのロードマップをまとめた記事があります。
無料で利用できるエージェントの紹介もしているので、Javaを勉強して、エンジニアに就職・転職したい!という方はぜひ参考にしてみてください。

タイトルとURLをコピーしました