コラム

大学生がプログラミングを学んでも意味ない!?現役エンジニアが解説

uhablog

こんにちは、大学時代にプログラミングの勉強を始め現在はエンジニアをしているuhablogです。
当ブログでは現役エンジニアがプログラミング初学者の方向けにプログラミングの学習法を発信しています。

今回の記事では

「大学生でプログラミングに興味があるけど、勉強して意味があるのかな?」

という方に向けて、現役エンジニアが大学生がプログラミングを学ぶ意味について解説していきます!

この記事を読むことで

  • 大学生がプログラミングを学ぶ意味
  • おすすめのプログラミング勉強法
  • おすすめのプログラミング言語

がわかります!

私も大学生でプログラミングの勉強を始めたばかりの頃は「こんなこと勉強して本当に将来の役に立つのかな?プログラミングの勉強する意味あるの?」と思っていました。

しかし今は大学生の頃に学んだプログラミングの知識を活かして、エンジニアとして日々充実した日々を過ごしています。

プログラミングに興味がある大学生の方はぜひ読んでください!

大学生がプログラミングを勉強する意味はないのか?

まず最初に結論をお伝えすると、大学生でプログラミングに少しでも興味があるならプログラミングを学ぶ意味は大いにあります。

現役エンジニアの考える大学生がプログラミングを学ぶ意味3選はこんな感じです。

  1. 大学生のうちにプログラミングで稼げるようになる可能性がある
  2. エンジニアとして就職できる。その後もスキル次第でどんどん年収を伸ばせる
  3. 自分の強み・得意を見つけるきっかけになる

それでは順番に解説していきます。

プログラミングで稼げるようになる

大学生がプログラミングを学ぶ意味の1つ目はプログラミングによって稼げるようになる可能性があることです。

プログラミングを学んで、スキルを高めていくことでお金稼ぐことができるようになります。

具体的な稼ぐ方法としては長期インターンとして企業で働きながら給料をもらう方法や、クラウドワークスやランサーズといったサービスを活用して案件を獲得して稼いでいく方法もあります。

プログラミングで稼げるようになれば、普通のアルバイトをするよりもより多くのお金を少ない時間で稼ぐことができます。

そうなれば大学生の貴重な時間を使って旅行に行ったり遊びに行ったりすることができるでしょう。

実際に私の働いている会社でも大学生ながらインターンに来て、アルバイト代としてお金を稼いでいる大学生がいます。

インターンや個人事業主としてお金を稼ぐことができる

エンジニアとして就職できる

大学生がプログラミングを学ぶ意味2つ目は、エンジニアとして就職できるということです。

近年では終身雇用の崩壊など、1社で定年まで働き続けるというのは非現実的になってきています。

となると今後は誰もが転職を経験する時代になっていくことが予想されます。

その際自分に何もスキルがないと、転職で困ることになりかねません。

しかしエンジニアとしてスキルを身につけておけば、転職にも困ることなく、さらに年収アップを目指すことも可能になるでしょう。

実際、私も転職によって年収をアップさせることができました。今後働いていく上でプログラミングというスキルを持っていることは大きな武器になります!

エンジニアは転職に強い魅力的な職業

自分の強み・得意を見つけるきっかけになる

大学生がプログラミングを学ぶ意味、最後は自分の強みや得意を見つけるきっかけになるということです。

プログラミングを勉強してみて、大学生のうちから稼ぐことができたりエンジニアに就職できた場合は良いですが、どうにもプログラミングが苦手だったというようなパターンもあります。

ですがその場合でも自分の強みはプログラミングではなかったということがわかるので、他のことにチャレンジして強みを見つけるきっかけとすることができるでしょう。

プログラミングを勉強して失うものといえば、勉強に使った時間と少額のお金くらいですみます。

時間もお金も大切であることに変わりありませんが、人生のやり直しができなくなるレベルではありません。

プログラミングに挑戦する価値は十分にあります。

ただここで一つお伝えしておきたいのは少しやってみてわからないからといって簡単に諦めて欲しくないということです。

というのも私は現在エンジニアとして働いていますが、大学生の頃はプログラミングの授業の単位を落とすほどプログラミングが苦手でした。

しかしそこから自分で書籍やUdemyの講座を買って勉強していくうちにプログラミングが好きになり今ではエンジニアとして働いています。

もしかしたらあなたもプログラミングを始めたばかりのころは苦手に感じるかもしれませんが、続けていればいつか好きになる時が来るかもしれません。

だからこそ簡単には諦めて欲しくないというのが個人的な想いです。

例えプログラミングが苦手だった場合でも、それは自分の強みではなかったという発見になる

プログラミングの始め方

ここまでは大学生がプログラミングを学ぶ意味について解説してきました。

ここからは実際にプログラミングの勉強を始める場合、どんな言語をどんな方法で学んでいけば良いかということを現役エンジニアの視点で解説していきます。

プログラミングの勉強法

まず最初にプログラミングのオススメの勉強法を3つ紹介します。

  1. Progate
  2. Udemy
  3. 書籍

順番に解説していきます。

Progate

プログラミングの勉強法1つ目はProgateです。

ProgateはChromeやMicrosoft Edgeなどのブラウザ上でプログラミングを学ぶことができるサービスです。

環境構築などの面倒な作業が不要で、初心者でも簡単にプログラミングを体験することができます。

さらに学習コースの中でも一部のコースは無料で体験することができるのでプログラミングがどんなものか少しだけ、知ってみたいという方にはオススメです。

無料コースが終わって、さらに学習を進めていきたい場合でも月額約1,000円で始めることができます。

とりあえず、プログラミングをすぐにでも始めてみたい!という方におすすめ

プログラミング言語の人気オンラインコース

プログラミングの勉強法2つ目はUdemyiconです。

Udemyはプログラミングを動画形式で学べるサービスで、好きなときに好きな場所で学ぶことができます。

Udemyでは一流の講師から学ぶことができ、わからないところは講師の方に質問することもできるので、ガッツリプログラミングを学んでいきたい人にオススメです。

また返金保証があるのもUdemyの良いところで、自分に合わない講座は返金することができます。

ただ注意点があって、Udemyの講座は1つ1万円から2万円ほどする高額なものが多いです。

しかし頻繁にセールも開催されていて、セール時には1500円前後で買うことができるので、セール時に講座を買うのがオススメです。

ちなみに私は新しい言語や技術を勉強するときはまず初めにUdemyで講座を探すほど、Udemyを愛用しています。

書籍

最後は書籍です。

プログラミングは書籍でも学ぶことが可能で、多くの学習用教材が揃っています。

書籍は多くの人に親しみがあるので、本で実際に手に持って学習をしていきたいという人にはオススメの勉強法です。

オススメの言語

次にこれからプログラミングを学ぶ方に向けたオススメの言語について紹介していきます。

プログラミングというのはいくつかの言語があり、言語によって得意なことや利用のされ方が違います。

今回紹介するオススメの言語は次の3つです。

  1. Python
  2. Java
  3. JavaScript

順番に解説していきます。

Python

おすすめの言語のひとつ目はPythonです。

Pythonは主にAI・機械学習やデータ分析などで広く利用されているプログラミング言語です。

コードや文法がシンプルでわかりやすく、初心者でも学びやすい言語です。

個人的な話をすると私はPythonをUdemyで学んでいるうちにオブジェクト指向という考え方に対する理解が深まり、プログラミングが好きになった思い出のある言語です。

また最初にWebアプリの開発をしたのがPythonでした。

私の経験からもPythonが初心者向けの言語であるということができそうです。

AIや機械学習、データ分析に使われることが多く、初心者向けの言語

\\一流講師に学ぼう!!//

UdemyでPythonを学ぶ!!

返金保証付き

Java

おすすめの言語2つ目はJavaです。

Javaは歴史のある言語の一つで、求人数も多いです。

正直Javaにできないことはないんじゃないかというくらい、Javaはなんでもできてしまうので、まだプログラミングを学ぶ目的がはっきりしていない人にオススメです。

最初はJavaの基礎を学んで、その後にWebアプリの開発に挑戦してみると、プログラミングのスキルが伸びていきます。

Javaは私が大学の授業で単位を落とした言語です。ただその後自らJavaを学んだことで、今では一番好きな言語になっています!

プログラミングを学ぶ目的がまだはっきりしていない人におすすめ!

\\一流講師に学ぼう!!//

UdemyでJavaを学ぶ!!

返金保証付き

JavaScript

オススメ3つ目はJavaScirptです。

先ほど紹介したJavaと名前が非常に似ていますが、全く違う言語であることに注意が必要です。

よく「インドとインドネシアくらい違う」「メロンとメロンパンくらい違う」と表現されます。

JavaScriptは主にWebページに動きをつけるための言語です。

ブラウザさえあればすぐに試すことができる非常に学びやすい言語の一つです。

最近ではJavaScriptでのサーバーサイドの開発も可能になっていて、人気も申し分ない言語です。

Webアプリの画面に興味がある方におすすめ!

\\一流講師に学ぼう!!//

UdemyでJavaScriptを学ぶ!!

返金保証付き

まとめ

最後にこの記事のまとめです。

今回の記事では大学生でプログラミングを始めて意味があるのかどうか疑問に思っている方に向けて、現役エンジニアが大学生がプログラミングを学ぶ意味について解説してきました。

大学生がプログラミングを学ぶ意味としては次のようなものがあります。

  1. 大学生のうちにプログラミングで稼げるようになる
  2. エンジニアとして就職できる。スキル次第でどんどん年収を伸ばせる
  3. 自分の強み・得意を見つけるきっかけになる

少しでもプログラミングに興味のある大学生は絶対に一度は挑戦してみるべきです。

プログラミングの学習法やおすすめのプログラミング言語も紹介してきたので、ぜひこの記事を参考にプログラミング学習をスタートさせてみてください!

-コラム
-